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特別インタビュー「岡山住宅事情」

住まい探しは希望条件と優先順位を明確に。
インターネットで情報収集して、最後は現地の下見を。

移住の住まい探しにあたって、どのように情報収集をするのが良いでしょうか?
関東圏など遠方から岡山に移住しようと考えている方は、現地に何度も足を運ぶというわけにはいかないと思いますので、まずはインターネットでの情報収集ということになると思います。
岡山の不動産情報を扱うウェブサイトとして、「住まいる岡山」(県下約1700社の不動産業者が加盟する、(一社)岡山県宅地建物取引業協会、(一社)岡山県不動産協会が共同で運営)がありますので、ご利用いただければと思います。移住・定住者向けの支援物件なども特集していますので、ぜひ活用していただきたいですね。
また、インターネット上にすべての情報が掲載されているわけではないので、移住希望地に近い、賃貸住宅を扱っている不動産業者さんに「こういう物件はありませんか」と聞いてみることも有効です。電話やメールでの問い合わせでも、答えてくれる業者さんは多いですよ。
住まいを探すときに、あらかじめ決めておくべきことはありますか?
住まいは、生活をする上ですべての基盤になりますので、ご自身で納得できるものを探してください。例えば、希望する条件をリストアップした上で、それらにしっかり優先順位を付けておくことが重要です。予算、入居希望日、間取り・広さ、設備等をはじめとして、日常の買い物や通勤・通学の便利さなど周辺環境、ペットの飼育に関する点もそうですね。
しかし、そうしてリストアップした条件のすべてを満たす物件というのは、実際にはなかなか見つかりません。そこで、どうしても譲れない条件は何か、譲ってもよい条件は何かということを自分の中で整理しておくことが重要です。そうすることで、後悔のない、快適に生活ができる良い物件に出会える可能性が高まるのではないかと思います。
現地の下見は行った方が良いですか?
遠方からの場合、時間の面でも費用の面でも大変だと思いますが、できる限り下見をしてください。最寄りの公共交通機関から実際に歩いてみたり、物件周辺の施設を確認しながら散策してみてください。時間が許すのであれば、時間帯によって変化がある場所もありますので、朝・昼・晩にそれぞれの周辺環境を見てみることもオススメしたいですね。どうしても時間が取れない場合は、不動産業者さんから周辺の環境についての話を聞くだけでも参考になりますので、遠慮なく聞いてみて欲しいと思います。

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